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HANEDA×PiO入居テナントショーケーシング

【2026年4月~5月】株式会社リプロライフ ― 生殖補助医療を支える技術と製品を紹介 ―

展示概要
株式会社リプロライフは、2026年4月3日(金)から5月8日(金)まで、PiO PARKショーケーシングエリアにて展示を行いました。

株式会社リプロライフは、2026年3月にHANEDA×PiOテナントゾーンへ入居した新規入居企業です。
卵子やヒト胚を用いた不妊治療など、生殖補助医療に関する製品の開発・製造を行う専門メーカーで、現在、国内380施設以上の不妊治療施設および世界69カ国へ製品を供給しています。
また、不妊治療分野において、凍結胚移植や妊孕性温存に欠かせないガラス化保存に関わる製品開発にも取り組んでいます。

今回の展示では、高度生殖補助医療(ART)に関する一連の技術を紹介するとともに、同社が開発する「クライオテック」、企業紹介動画、パネルなどを展示しました。
体外受精や顕微授精といった生殖補助医療の基本的なプロセスから、凍結胚移植や妊孕性温存などに用いられるガラス化保存に関する技術まで、同社の事業や取り組みについて分かりやすく紹介する内容としました。

また、「経済界(2026年5月号)」に掲載された代表取締役社長・澁井様のインタビュー記事もあわせて紹介し、企業の事業内容や取り組みを知っていただく機会としました。

(展示の様子)

展示の様子と工夫
今回の展示では、生殖補助医療に関する専門的な内容を、一般の来場者にも分かりやすく知っていただけるよう、パネルを活用して紹介しました。
これまで株式会社リプロライフでは、医療関係者や不妊治療に関する専門的な知識を持つ方を対象とした説明が中心で、専門用語を用いた資料を作成することが多かったとのことです。
今回のショーケーシングは、一般の方に向けて同社の事業や技術を紹介する初めての試みとなりました。
不妊治療に関する情報が一般にも広がりつつある一方で、まだ十分に知られていないことも多いことから、社内で試行錯誤しながら、専門的な内容をできるだけ分かりやすく伝えるための資料を作成いただきました。

同社からは、「一般の方に実際に展示を見ていただき、不妊治療や生殖補助医療について理解していただければ嬉しい」とのお声もいただきました。
また、開発製品「クライオテック」や紹介動画を展示することで、製品そのものを見ながら、株式会社リプロライフが取り組む技術開発について知ることができる構成としました。
本展示を通じて、新規入居テナントである株式会社リプロライフの認知向上を図るとともに、一般来場者に同社の事業や技術を知っていただく情報発信の機会となりました。
(展示の様子)

 

今後に向けて
今回のショーケーシングでは、2026年3月にHANEDA×PiOへ入居した株式会社リプロライフの事業や技術を、約1か月にわたり紹介することができました。
生殖補助医療という専門性の高い分野について、パネルや動画、実際の開発製品などを通じて分かりやすく紹介することで、一般の来場者にも同社の取り組みを知っていただく機会となりました。
また、今回の展示は、株式会社リプロライフにとって、これまで主に医療関係者など専門知識を持つ方に向けて発信してきた事業や技術を、一般の方へ分かりやすく伝える新たな情報発信の機会となりました。
新規入居テナントである株式会社リプロライフにとって、今回の展示は、これまで主に専門的な知識を持つ方に向けて発信してきた事業や技術を、一般の方に紹介する新たな情報発信の機会となりました。
一方で、今回の展示では出展準備期間の確保が課題となりました。
今後は、出展企業への案内時期を前倒しするなど、十分な準備期間を確保することで、より継続的に展示を実施できる環境づくりを進めてまいります。
今後も、PiO PARKショーケーシングを活用し、HANEDA×PiOに入居する企業の技術や取り組みを分かりやすく発信するとともに、企業の認知向上や新たな交流・連携につながる情報発信の場として、展示の充実を図ってまいります。


<株式会社リプロライフ>
わたしたちは、不妊治療における凍結技術の世界標準を目指す医療機器メーカーです。
「クライオテック法」は世界約70カ国、500万件以上の実績を誇り、その確かな技術で世界中の生命誕生に貢献しています。

 

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