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HANEDA×PiO入居テナントショーケーシング

【2026年1月~3月】株式会社DOHO ― 金属3Dプリンタによる造形技術を展示 ―

展示概要

株式会社DOHOは、2026年1月5日(月)から4月3日(金)まで、PiO PARKショーケーシングエリアにて展示を行いました。
展示テーマは「金属3Dプリンタが切り拓く、新たなものづくりの可能性」です。
株式会社DOHOは、HANEDA×PiOテナントゾーンに金属3Dプリンタのオープンイノベーションラボを設立した新規入居企業です。
金属3Dプリンタは、粉末やワイヤー状の金属を積層して造形することで、従来の加工では難しかった複雑な形状や内部構造を一体で造形できる技術です。
今回の展示では、金属3Dプリンタによる造形物をはじめ、企業の取り組みを紹介する動画などを展示しました。
また、実際に走行するバイクのエンジン部品であるシリンダーや、しなやかに曲がるタコなど、積層造形ならではの自由度の高い造形物を展示し、来場者が実際に手に取って金属3Dプリンタ技術の可能性を体感できる内容としました。

(展示の様子)

 

展示の様子と工夫
金属3Dプリンタによる造形物を多数展示し、金属ならではの質感や複雑な内部構造などを間近で見られる構成としました。
実際に造形物に触れることができる展示とすることで、写真や映像だけでは伝わりにくい金属3Dプリンタ技術の特徴や魅力を体感できるよう工夫しました。
また、企業紹介動画を上映することで、株式会社DOHOの事業内容や金属3Dプリンタを活用した取り組みについて、より分かりやすく紹介しました。
2月に開催された拠点間交流会では、株式会社DOHOの担当者より、ショーケーシングを活用して自社の取り組みを紹介する機会があり、「展示を実施していて良かった」とのお声もいただきました。展示が企業間交流や事業紹介の場として活用されたことも、本展示の成果の一つとなりました。

(展示の様子)
 

今後に向けて
今回のショーケーシングでは、新規入居テナントである株式会社DOHOの技術や取り組みを約3か月にわたり継続して紹介することができました。
実物展示を通じて来場者に技術への理解を深めていただくとともに、交流会などにおいて企業が自社を紹介する場としてもショーケーシングが活用されるなど、情報発信の機会として有効であることが確認できました。
一方で、展示期間中には同居企業による出展も検討されましたが、準備期間の都合により実現には至りませんでした。
今後は、出展企業へのご案内を早めに行うことで準備期間を十分に確保し、より多くの入居テナントがショーケーシングに参加しやすい環境づくりを進めてまいります。
また、企業同士の交流や新たな連携につながる情報発信の場として、PiO PARKショーケーシングの充実を図ってまいります。

    


<株式会社DOHO>
DOHOは金属3Dプリンタのオープンイノベーションラボを設立しました。歯科技工業界を皮切りに実用化検証や試作開発を推進します。新たなものづくりの可能性を引き出す、実験と共創のフィールドです。


 

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