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【2025年12月~2026年1月】株式会社大田まちづくり公社 ― 令和7年ショーケーシング・ワークショップ振り返り展示 ―
展示概要
株式会社大田まちづくり公社は、令和7年12月5日(金)から令和8年1月4日(日)までの24日間、PiO PARKショーケーシングエリアにて展示を行いました。
展示テーマは「令和7年に実施したショーケーシングおよびワークショップのご紹介」です。
今回の展示では、PiO PARK Xで使用したフラッグや床シートをはじめ、ワークショップレポート、入居テナントによる展示品などを展示し、令和7年度に実施したさまざまな取り組みを振り返る内容としました。
また、来場者参加型の企画としてホワイトボードを設置し、「やってみたいワークショップ」をテーマに意見やアイデアを募集しました。
(展示の様子)

展示の様子と工夫
PiO PARK Xの会場装飾やワークショップレポートを展示することで、これまで実施してきた取り組みや入居テナントの活動を来場者に分かりやすく紹介しました。
また、EBINAX株式会社、セルカム株式会社、キッズプログラミング教室さくらぼなどの展示物を活用し、多様な企業や団体による取り組みを振り返る構成としました。
ホワイトボードには「やってみたいワークショップ」をテーマに自由に意見を書き込めるようにし、来場者参加型の展示を実施しました。
さらに、意見やアイデアを記載した方には、大田区より提供いただいたステッカーを自由に持ち帰っていただける仕掛けを設けることで、子どもたちを中心に多くの参加をいただきました。
寄せられた意見の中には、「海の豊かさを守ろう」をテーマとしたごみ回収体験や、ごみの分別をゲーム感覚で学ぶ企画、プラスチック削減について考える取り組み、大田区の町工場の仕事や製品を知る体験、プログラミングや創作活動など、SDGsに関連する具体的なアイデアが数多く見られました。
展示を見た子どもたちが自ら考え、積極的に意見を記載する様子も見られ、令和7年度の取り組みを振り返るだけでなく、今後の企画につながる交流の場となりました。
(展示の様子)

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今後に向けて
今回の展示では、令和7年に実施したショーケーシングやワークショップを振り返るとともに、来場者から今後の企画に関する意見やアイデアを集める機会となりました。
特に、子どもたちから寄せられた多くのアイデアは、今後のワークショップやイベントを検討するうえで貴重な参考となりました。
SDGsやものづくり、プログラミングなどに関する関心の高さも感じられ、学びと体験を組み合わせた企画への期待がうかがえました。
今後は、寄せられた意見を参考にしながら、入居テナント各社の技術や強みを活かした体験型コンテンツの企画を検討してまいります。
また、来場者が気軽に参加できる仕掛けを取り入れながら、PiO PARKショーケーシングを通じて企業と地域をつなぐ交流の場づくりに取り組んでまいります。
<HANEDA×PiOテナントゾーン紹介動画>