haneda×PIO

データベース

Database

HANEDA×PiO入居テナントショーケーシング

【2025年9月~11月】株式会社エイム ― 3Dデジタルハザードマップを展示 ―

展示概要
株式会社エイムは、2025年9月1日(月)から11月3日(月)まで、PiO PARKショーケーシングエリアにて展示を行いました。
展示テーマは「3Dデジタルハザードマップによる防災教育への活用」です。
株式会社エイムは、本社所在地である山口県宇部市のオープンデータを活用した「デジタルハザードマップ」を開発し、災害時に役立つ情報を住民へ分かりやすく提供する取り組みを進めています。
今回の展示では、デジタルハザードマップのサンプルを3D映像で紹介するとともに、防災教育への活用事例を掲載した資料や企業紹介資料を設置しました。地形や災害リスクを立体的に表現した映像を通じて、デジタル技術を活用した新たな防災教育の可能性を紹介しました。

(展示の様子)

 

展示の様子と工夫
大型モニターで3Dデジタルハザードマップ映像を上映し、来場者が立ち止まって映像を視聴できる展示としました。
また、映像だけでは伝えきれない防災教育での活用事例や事業内容については、パンフレットや資料を併せて展示することで、より理解を深められる構成としました。
9月には担当者の名刺を約15枚設置し、そのうち10枚が持ち帰られるなど、来場者の高い関心がうかがえました。
展示期間を通じて、3Dデジタル技術を活用した防災教育の取り組みとして注目を集めるとともに、映像と資料を組み合わせた展示構成により、視覚的にも分かりやすい情報発信を行うことができました。

(展示の様子)

今後に向けて
今回の展示では、防災分野に関心を持つ来場者を中心に、デジタル技術を活用した防災教育の取り組みを紹介することができました。
一方で、一般来場者や子どもたちにも防災への関心を持ってもらえるような展示方法については、さらなる工夫の余地があることも分かりました。
PiO PARKショーケーシングでは、今後も入居テナントが自社の技術やサービスを効果的に発信できる場として、展示方法や周知活動の工夫を重ねながら、企業の認知向上とテナントゾーンの魅力向上に取り組んでまいります。


<株式会社エイム>
エイムは山口県から首都圏・全国のお客様の想いや要望を実現するシステム開発を行っています。また、AIや衛星リモートセンシング、XRなど新技術による研究開発やデジタル人材育成により地域貢献にも取り組んでいます。


(企業紹介動画)

 

一覧に戻る