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【2025年7月・8月】一般社団法人加熱技術協会・キッズプログラミング教室さくらぼ(株式会社シーディア) ― コラボショーケーシング展示―
展示概要
PiO PARKショーケーシングエリアにて、一般社団法人加熱技術協会とキッズプログラミング教室さくらぼ(運営:株式会社シーディア)によるコラボショーケーシングを実施しました。
展示期間は2025年7月7日から8月31日までの約2ヶ月間。夏休み期間中ということもあり、親子連れを中心に幅広い来場者にご覧いただきました。
今回の展示は、7月19日より開催されたHICity夏祭にあわせ、両団体が夏休み期間中に実施した子ども向けワークショップを紹介する告知型展示として企画したものです。
加熱技術協会は、蓄光材を用いた「光る星座のフォトフレーム・うちわ制作」ワークショップを実施。星座の豆知識やSDGsの視点など、理科的要素を取り入れた学習型プログラムを展開しました。
さくらぼは、小学生向けの謎解きイベントを実施し、プログラミング的思考や問題解決への関心を引き出す体験型学習の機会を創出しました。
(展示の様子)
(7月)

(8月)

展示の様子と工夫
今回の展示は、7月と8月で構成を変化させた点が特徴です。
7月は、HICity夏祭および夏休み期間中のワークショップ開催に向けた‘‘告知展示‘‘として実施しました。開催日時や内容、対象年齢などを分かりやすく提示し、来訪者が参加を具体的に検討できる構成としました。
ワークショップ実施後の8月は、完成作品の展示や、当日の様子を撮影した写真や内容を整理した資料の掲示へと切り替え、取り組みの成果を可視化する展示へと展開しました。
これにより、
・開催前:参加を促す告知機能
・開催後:成果を共有する報告機能
という二段階の役割を持たせる構成となりました。
また、加熱技術協会からは当初より「展示ではなくワークショップ形式で実施したい」とのご相談があり、企画段階から伴走支援を行いました。
ショーケーシングを起点に、実施企画の具体化から開催後の成果発信まで一連の流れを支援できたことは、新たな運用モデルの構築につながりました。
今後に向けて
今回の展示の取り組みは、ショーケーシングからワークショップ開催へと発展した初の事例となりました。
展示をきっかけに、
• 実際のイベントへの展開
• 子ども向け学習機会の創出
• HICityイベントとの連動
といった具体的なアクションにつながった点は、今後のショーケーシングの可能性を広げるものといえます。
今後も、展示にとどまらず企画の実施までを支援し、入居テナント様の取り組み発信と来訪者との接点づくりにつなげてまいります。
<一般社団法人加熱技術協会>
「加熱」に関する様々な装置やデバイスのハードウェアと試行錯誤や好奇心のソフトウェアを組み合わせ、お客様のソリューションやイノベーションを加速するために取り組んでいます。
(企業紹介動画)
<株式会社シーディア(キッズプログラミング教室さくらぼ)>
半導体の開発という主力事業を通して、日本の多様化するものづくりを支えています。また同時に、羽田近郊の子どもたちへのプログラミング教育も展開して、将来を担うIT人材になって頂く事を夢見ています
(企業紹介動画)