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株式会社ニフコ様の熱中症対策システムが大田区立小中学校で実証実験を開始します。
今年も例年通りの酷暑が予想される中、教育現場における子どもたちの健康と安全を守るため、株式会社ニフコ様が開発した熱中症対策システム「NETSZERO™(ネツゼロ)」の実証実験を、大田区立の小中学校にて開始することとなりました。
※「NETSZERO」は現在、商標登録出願中です。
「NETSZERO™(ネツゼロ)」は、校庭に屋外用センサー、体育館に屋内用センサーをそれぞれ設置することで、クラウドサーバーを通じて、測定した暑さ指数の情報をパソコンやスマホ、タブレットで確認できるという仕組みです。
教員が遠隔から、また複数で同時に状況を確認できるため、教員の負担軽減にも寄与することが期待されています。
今回の実証実験は、ニフコ様と大田区が連携することで実現しました。
区内の学校現場における課題解決に向け、産官が協力して取り組む新たな試みとなります。
これからも、社会課題の解決に向けて産官が協力しながら取り組みを進めてまいります。
■「NETSZERO」詳細についてはこちらをご覧ください。
株式会社ニフコ公式ホームページ:お知らせ
■株式会社ニフコ公式ホームページ
株式会社ニフコ
■大田区長の会見で「暑さ対策」について本取組みが紹介されました
令和8年5月21日「大田区長記者会見」